販売価格  113,300円(税10,300円)

2021年夏よりテスト開始。 Proto No.1から、イメージ通りの調子に仕上がり、現在も実釣を繰り返しております。 (ガイド設定、ブランク調子や強度、操作性等、様々な事を確認するためにショア、オフショア問わず使い続けてきました。 オフショアでの実釣ではブリやヒラマサ等数えきれない程キャッチに至っております。) 開発時の表示は「HH」でしたが、リリースは「Heavy」になります。 (先にリリースした「106MR」が HHH クラスに対し、それと比較した際 H が妥当だと判断しました。) 開発スペック Length : 9ft 5inch Line : Pe5-6 Lure : 30−130g(jig − 150g ) 「95H」は、「スポーツカー」軽快でハイレスポンス とにかく軽快で取り回しが良いレングス設計、長時間のキャストと操作でも疲れを感じさせない調子になっています。 荒磯で一日中キャストを繰り返すことが可能であり、アゲインストでもシャープで 9ft5inch のブランクが風の抵抗を少なくし、ルアーを送り込んでくれます。 ポッパーからダイビングペンシルまで、ミノーのトゥイッチング等、様々なルアーやアクションにも 9ft 5inch のレングスが軽快に対応してくれます。 シャープなブランク調子になるので、入頭しずらいダイビングペンシルは若干のラインスラッグ調整で対応できます。 もちろんジグにも対応するブランク調子とグリップバランス、またこのレングスと調子が軽快な操作を可能にします。 例えば、大型との遭遇確率が高い日の出前や潮が走りジアイ到来時には「106MR」で挑み、日が上がり鳥も少なく雰囲気はないが、いつ出るかわからない時には「95H」で探りを入れ続ける。 ヒラマサ〜6�圓�メイン、根が激しくない磯、ドン深な磯、また何本もロッドを持っては行けない長く険しい地磯、ランガンしなければならない磯でも重宝します。

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